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第二種電気工事士 受験対策講習会



 電気工事の欠陥による災害の発生防止をするために、電気工事法によって、一定範囲の「電気工作物」の作業に従事するものには、電気工事士の国家資格の取得が義務付けられています。
「第二種電気工事士」は電気資格の中で比較的取得しやすいため、電気技術者の育成を図る場合も、第一ステップとして取り組まれる資格です。
 このたび、一般社団法人日本科学技術センターは多くの事業所の要請に応えて、「平成30年度第二種電気工事士受験対策研修会」を開催しますので、ぜひご活用ください。

<受験対策講習会>

平成30年度 試験対応コース

 【上期】 《札幌会場》 《仙台会場》 《東京会場A》 《東京会場B》

        《静岡会場》 《名古屋会場》 《金沢会場》 《大阪会場A》 《大阪会場B》

        《岡山会場》 《徳島会場》 《広島会場》 《福岡会場》


平成30年度 試験対応コース

 【下期】 《仙台会場》 《東京会場》 《東京会場B》 《名古屋会場》 《大阪会場》

        《広島会場》 《福岡会場》



◆合格徹底指導!!
合格率90%以上・明快指導
筆記コース
充実教材・丁寧指導
技能コース
○電気初心者も、基礎から学習


○出題傾向に沿った効率的学習指導


○「計算問題が苦手」でも、余裕で合格ライン


○筆記研修CD(有料)で復習充実
○複数講師陣で丁寧指導


○公表問題13問を完璧把握


○「複線図で混乱」
 そんな悩みも一発解消


○技能材料セットで自宅でも反復学習



「第二種電気工事士」国家試験要項


平成30年度


上期試験 下期試験
試験実施日 筆記試験 6月3日(日) 10月7日(日)
技能試験 7月21日(土)または7月22日
(日)
12月8日(土)または12月9日(日)

【受験申込受付期間】
郵便による申込は最終日の消印有効となります。
インターネットによる申込は初日10時から最終日の17時までとなりま
す。

3月14日(水)〜4月4日(水)

≪筆記試験免除で申込みされる
方もこの期間のみとなります≫

●筆記試験申込期間
7月9日(月)〜7月23日(月)
●技能試験申込期間
≪筆記試験免除者が対象≫
8月27日(月)〜9月12日(水)

受験手数料
(非課税)

郵便による申込み

9,600円

インターネットによる申込み

9,300円

試験全般の問合せ先

(一財)電気技術者試験センター・TEL(03)3552−7691



≪平成30年度から試験の実施方法が変更されます!≫

1. 第二種電気工事士試験の受験機会の拡大
これまで、第二種電気工事士試験は、当該年度の上期試験又は下期試験のいずれか一方しか受験できませんでしたが、平成30年度から、上期試験、下期試験、両方の受験が可能となります。なお、これに伴い筆記試験免除の取り扱いも変わりますのでご注意ください。

2. 筆記試験免除の取り扱い
   @上期筆記試験に合格した場合、筆記試験免除の権利は、その年度の下期試験だけに有効となります。
   A下期筆記試験に合格した場合、筆記試験免除の権利は、次年度の上期試験だけに有効となります。

3. 試験地の拡大
   第二種電気工事士下期試験の試験地を、47都道府県の全てに設けます。

@ 筆記試験を合格してから、技能試験を受験し合格しなければなりません。
A 指定校卒者は筆記試験免除ですが、技能試験は受験しなければなりません。

≪筆記試験について≫ 
●  試験時間 : 「13時〜15時」の2時間
●  合格基準 : 60%以上
●  問題数と試験範囲 : 問題50問(1問平均2分40秒で回答)
1. 電気に関する基礎理論 2. 配電理論及び配線設計 3. 電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具 4. 電気工事の施工方法 5. 一般用電気工作物の検査方法 6. 配線図 7.一般用電気工作物の保安に関する法令

≪技能試験について≫
● 時間      「11時30分〜12時10分」の40分間
● 合格基準  「課題作品の成果物について、電気的に致命的な欠陥または施工上の重大な欠陥がないことです。
● 試験範囲  「公表問題13問」から指定
1. 電線の持続 2. 配線工事 3. 電気機器及び配線器具の配置 4. 電気機器、配線器具の設置並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法 5. コード及びキャプタイヤケーブルの取付け 6.接地工事 7. 電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定 8. 一般用電気工作物の検査 9. 一般用電気工作物の故障箇所の修理